フィリピンワシに救いの手を
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教育は未来を背負う(奨学金制度)
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安藤達己がつづる ブログエッセイ



教育は未来を背負う(奨学金制度)


2008年度奨学生

4年生だった、セラマ・サラが卒業していき、オードリッドとプリンセスが加わった。今のフィリッピンは原油と米(この国は世界一の米輸入国です。主にタイからです。)の価格が急激に上がり、庶民の経済を直撃しています。高校を卒業しても就職は難しいだろうなと心がいたみます。

アランポール

アランポール 男 14歳 
ドラン・ハイスクール 2年生

将来は、エンジニアに成り、美しくて、遠い国へいってみたい。日本かな?!

イヴァンジャイ

イヴァンジャイ 男 13歳 
バンボイ・ナショナルハイスクール 2年生

小学生の時は、遊んでばかりいたけど、高校生になったら勉強して、自分の力を高めていきたいと思う。よし!初心忘れるべからずだ!

ユニス

ユニス 女 15歳 
ヴィサーテ・デターテ・ナショナルハイスクール 3年生 

母とは死別、父は行方不明。祖母と住んでいるが、将来、きっと幸せな家庭を築きたい。逆境に負けずに、夢に向かって頑張れ!

オードリッド

オードリッド 女 16歳 
レオンガルシャ ハイスクール 3年

お父さん、お姉さん、お兄さんを亡くしたそうだが、どうか不幸に打ち勝って、意義ある高校生活を送ってください。

プリンセス

プリンセス 女 18歳 
ピキットナショナルハイスクール 1年

高校進学は少し遅れたようだが、これから学ぼうとする意欲は立派。頑張って卒業してください。

 

 私たちの基金が充実すれば、更に奨学生を増やすことが出来ます------------

取り扱い銀行:
みずほ銀行 足立支店(312) 普通 1600548
名義  アンドウタツヒサ:(タカを救う会インジャパン:代表 安藤達久)

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